伊吹の滝から権現山へ
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森蘭丸の故郷 兼山に近い下米田の白山に登りに車を走らせました。
低山ですが、登ってみると登る前のイメージとは一変して岩場は魅力的で、この岩場にて長時間過ごした後下山しました。
下山道の枝道に、長い石畳の道が現れました。
歴史的な道なのかは、定かでは有りません。
石畳の上には、朴葉の葉が散って秋から初冬への季節の移り変わりを感じます。
下山後、近くの名所、古井(こび)の天狗山へ、大神の使い役として神出鬼没、神通力で名高い天狗が各所に見られ、大天狗は高さ12メートル余りあり、日本一の威容を誇っています。
小山観音へ、小山観音は今渡りダムによって堰き止められた飛騨川の中ほどの小島にあり、かんおん橋を渡ってお参り出来ます。
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11月3日、非常に冷え切ってきて、あちらこちらから雪の便りが聞かれるようになり、高い山には雪が積もって、すばらしい景色に衣替えしたのではないだろうかの思いで、見晴らしの良い明王山へ「いちょうの道」から登る事にしました。
「いちょうの道」の名に恥じない立派な「いちょうの木」が並んで生え 登山道を薄暗くしていました。(右)明王山へ登ったときに、いつも休憩場所としている南側の日当たりが良く見晴らしも最高のお気に入り場所です。
いつもは、ベンチに座ることが出来ないくらい人が多い展望台ですが、今日は寒く風が強い為か、こんな人の居ない写真が取れるなんて、珍しい事です。
期待したほど、冠雪した山は少なく遠くの3000メートル級の山が、僅か白くなっているのが確認出来たぐらいでした。
今日は早々に下山して、前回行くことが出来なかった大洞池からの継鹿尾山のルートを探しに四季の丘住宅方面へ車を走らせました。
熊野神社から東海自然歩道を寂光院の標識に沿って車を走らせ大洞池に着く事ができました。(右)下の写真の階段をいくつも越えて行くと継鹿尾山展望台へたどり着きます。
大洞池からの継鹿尾山ルートに多く設置されている長~い階段をいくつも登っていく途中で(右)のような紅葉が気持ちを和ましてくれました。
今日は大洞池からのルートを探しに来たのですが、もう少しもう少しと歩いている内に継鹿尾山展望台までたどり着き一服後早々に下山して、帰路に着きました。
春日井都市緑化植物園裏山三山を、歩いてきました。
相変わらず中高年の人が多く、展望の利く弥勒山は、狭い頂上に人、人、人、
人の話し声で、賑っていました。
道樹山頂上、展望が悪く人影は無し
自然の生命力、木の根っ子が階段状に、又、根っ子の力により岩が真っ二つに。
沢に名物の大理石(白い)を見に、植物園には、水車小屋と稲刈りの済んだ田んぼ実に見事に作られていました。
植物園の庭園、田舎の祭囃子が今にも聞こえてきそう!!
窓辺の花々、ボートが浮かぶ大久手池
池の中に生えている珍しい樹木、
大理石を見学した後、植物園目指して下山をしていると登山道の階段に息を切らして座り込んでいる中高年の小父さん2人が、「後どれくらいで展望台ですか」と声をかけてきました。
息も荒く「日ごろ歩いていないからダメですよねぇー」といいながら、
植物園からまだ少し登った辺りなので、「これからの登りの方が、多いですよ」と声をかけましたが、とても登れそうにない感じがしましたので、「日がまだ高いですからゆっくり登ってください」と言い下山しましたが、諦めた方が良い感じを受けました。
その後どうなったか?
今日(10月9日)は、猿啄城跡展望台から明王山へ、のんびりと山を楽しむ予定で出かけました。
鳩吹山方面 手前の山が猿啄展望台(三角の山の上に小さく見えます)
(右の写真)坂祝の町方面
山の上が猿啄展望台、トンネルは東海環状道、今回この下に車を駐車
(右の写真)明王山より坂祝方面山道
明王山展望台、見晴らしは抜群で、人気のスポット
(右の写真)木曽川の上流、今渡ダム方面
明王山からの眺望 金華山方面と迫間山方面
鉄の蜘蛛の巣、実は中電の鉄塔です。
(右の写真)前日の台風で山道を塞ぐ様に倒れた倒木
猿啄から明王山に向かう山道で、スケッチが趣味と言う人に出会いスケッチブックを拝見、その後、明王山まで同行し明王山で別れ一人金比羅山へ、その後明王山へ戻り、先ほどの人が教えてくれた東側の山並みの山尾根の道を下って一路駐車場へ。
さすが人気の山だけ有って、何処の休憩所の東屋のベンチも中高年の男女で一杯で少し離れたところで休憩をとることが多く、人の多さにビックリの登山でした。何回も登っている人が多く初めての私は道を尋ねることも、でも皆さん親切で臆することなく話せるのが山は良いなぁと思いました。
秋を踏みしめて登る山道、 岩肌の登山道
鳩吹山山頂 眼下に蛇行した木曽川の流れ
西山方面へ
鳩吹山を後にして西山休憩小屋を目指して歩いていたのが、途中で気が付けば、西山北回りで歩いているのに気づき、やむなく予定を変更し西山、西山休憩小屋のルートを取ることに
眼下の景色 樹木が生い茂る山道
人の多さには、少し気分が萎えてしまう山行きでしたが、
それだけ地元の人にとっては、親しみが持てる山かもしれません。
9月23日空はどんより家を出るときに迷うような天気、8時45分不動の森へ。
ふどうの森石碑から健脚の道を一路、金比羅山へ
登った後、明王山へ向かう途中、金比羅山を写す。
(右)金比羅神社
金比羅山から明王山へ向かう山道から明王山を写す。
明王山頂上。見晴らしは最高!!
明王山からの眺望、どんよりした曇り空が残念。![]()
猿啄城跡方面。中央の三角の山の上に展望台が見える。?(2009年6月のブログをクリックして見て下さい)![]()
(左)明王山より迫間山方面(鉄塔のある方向)![]()
迫間山、迫間城跡、でも、それらしき物も説明も有りません。戦国時代に砦などが有ったのかも?
迫間山からの帰り道、急な階段(数え切れないくらいの段数)を下りてきて、たどり着いたのが迫間不動尊、本当は車を駐車している「ふどうの森石碑」へ行きたかったのに!!![]()
迫間不動尊から、こんぴら道を登って「ふどうの森石碑」のある駐車場へ、
足はがくがく気力は消失でも帰らなくては!!
こんぴら道途中にある「のべぶり岩」小牧山から美濃方面への戦国時代の手旗信号を中継して伝達
今回の登山は、明王山へ登ることを目的に金毘羅山、迫間山とトレッキングしてきました。迫間城跡は、大岩展望台へトレッキングしたときから、楽しみの一つにしていましたが、それらしき跡も無くガッカリ
しました。
だんだん体力に自身が持てるようになり、これからの山行きにも、わくわくしてきました。![]()
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